2012年7月9日月曜日

個人的考察

僕はゲームが好きだ。多分自分以外の自分になるのが楽しいから。たいていの人もこんな様な理由でゲームが好きだと思う。

自分と違う自分になりたいのだから、ゲームの世界は自由でなければならない。ゲームは現実で出来ないことを行う場でなければいけない。よって不自然な見えない壁や、選択の余地のない一本道ゲーは自分にとってストレスになることがある。僕がゲームに望むのは、多分逃避。

単純な作業ゲーは自分的に評価は低い。正確に言えば、行動の最適解がだいたい決まっているのに、その最終型まで行くのに時間のかかるゲームが嫌いである。例えばモンハンなどに見られるレアな素材のために何度も同じ敵を狩ったりするなどの行動、このようなのは、後の結果が見えているのに先に進めない状態で、非常に嫌だ。RPGのレベ上げはまだそののちに新しい展開が見込める可能性があるため飽きるのは少し遅くなるが、基本的にクリア後のおまけのような、大量のレベ上げ作業が必要となるものは嫌いである。

要するに僕は飽きやすい。常に新しい環境がほしい。ただし、現実の新しい環境は苦手なのでゲームが最適なのである。

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